リン・ヤオや、メイ・チャンはシン国からはるばるアメストリス国にやってきたことはみなさんご存知の通り。
ではシン国はどんな国なのでしょう。
シン国の位置はアメストリス国のずーっと東。
クセルクセス遺跡を中継してそのずっと東ということになる。
50くらいの少数民族から構成されている多民族国家で、世界有数の人口を誇るらしい。(あきらかに中国がモデルのような気がするね)
広大な土地、古い歴史といったものが、独自の文化を発展させ、強国として成長している。
だから、内密ではあっても、マスタング大佐はシン国皇子のリンと関係ができたことをよろこんだわけだ。
ただし、急速に砂漠化が進んでいるらしい。
主な産業は、焼き物や織物、宝石なんかかな。
アメストリス国での錬金術とは違った系統の錬金術である錬丹術が発展したので、薬草や医療にも強いのが分かる。
だから、東特有の薬草類なんかも輸出しているのは容易に想像できるね。
- 2007/01/06(土) 09:12:51|
- ちょっとハガレン雑学
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