鋼の錬金術師には、オートメイルもオートメイル技師もたくさん出てきますが、オートメイルとはいったいどのようなものなのでしょうか?
まず、構成材料は丈夫で安定した金属。
オートメイル技師は、その用途に合わせて金属の配合を変えていく。
ウェンディがエドのためにクロームの比率を高くしたのは皆さんご存知のはず。
でも、オートメイルが完全無欠のものっていうわけでもない。
というのも、全身オートメイルは不可能だから。
オートメイルは末端神経のシグナルを元にして動かすから、脊髄損傷なんかだとだめなわけね。
つまり、ハボックは脊椎を損傷しているから無理なわけだ。
そしてなにより関心が高いのはその値段。
こりゃあ相当高いみたいね。
エドのオートメイルは手と足だけど、それで約400万センズ〜500万センズ。
1センズを1円としても相当お高いことになる。
だれでも装着できるわけでないのは、その値段もあるだろうね。
そして、オートメイルは機械だから当然メンテナンスも必要。
ま、定期検診みたいなものだね。
最低でも1年に1回は技師によるメンテナンスが必要らしい。
とくに育ち盛りの子供なんかは(エドもそうだけれど)身体そのものが成長するわけだから、当然オートメイルのメンテナンスも必要になる。
結局、価格の面とか、手術時の激痛&接続時の激痛なんかを加味しても、まだまだ通常義肢の方が一般的ということなのかな?
- 2007/01/04(木) 08:10:12|
- ちょっとハガレン雑学
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