鋼の錬金術師(10)では「お父様」の子の一人がマスタング大佐に焼き殺されますが、「お父様」の子供たちの名前の由来はいったいなんなのでしょう?
それはキリスト教における七つの大罪とよばれるものです。
といっても「罪」そのものといいうよりは、「罪に人間を導くもの」という意味合いの方が強いようですね。
プライド(傲慢) 司る悪魔は、ルシファーまたはベリアルであると言われる。
エンヴィー(嫉妬) 司る悪魔は、レヴィアタン(リヴァイアサン)であると言われる。
ラース(憤怒) 司る悪魔は、サタンであると言われる。
スロース(怠惰) 司る悪魔は、ベルフェゴールまたはアスタロスであると言われる。
グリード(強欲) 司る悪魔は、マンモン(マモン)であると言われる。
グラトニー(暴食) 司る悪魔は、ベルゼブブであると言われる。
ラスト(色欲) 司る悪魔は、アスモデウスであると言われる。
それぞれに守護神ならぬ守護悪魔がいるみたいですね。
- 2006/12/30(土) 09:39:37|
- ちょっとハガレン雑学
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